JROSGで現在進行中の臨床試験

プロトコール番号研究課題名対象疾患臨床試験の治療方法
または目的
研究代表者
JROSG 10-2肛門扁平上皮癌に対する5FU+MMC同時併用化学放射線療法の臨床第Ⅱ相試験肛門癌(扁平上皮癌)放射線治療と化学療法(5FUとマイトマイシン)の併用唐澤克之(がん・感染症センター都立駒込病院放射線科)
JROSG 10-4子宮頸癌の放射線治療予後予測因子としてのバイオマーカー(ApoC-Ⅱ)の再現性評価に関する多施設共同前向き試験子宮頸癌血液中のアポリポ蛋白C-Ⅱ(ApoC-Ⅱ)という成分が放射線治療の効果を予測するのに役立つかを調べます。*新しい治療方法の試みではありません。播磨洋子(関西医科大学総合医療センター放射線科)
JROSG 11-1腎癌骨転移に対する放射線治療とゾレドロン酸併用療法の臨床第Ⅱ相試験腎癌の骨転移放射線治療とゾレドロン酸の併用原田英幸(静岡がんセンター放射線治療科)
JROSG 12-1頸部食道癌に対する強度変調放射線治療(IMRT:Intensity Modulated Radiation Therapy)を用いた化学放射線療法の多施設共同第II相臨床試験頸部食道癌放射線治療と化学療法(5FUとシスプラチン)の併用西村恭昌(近畿大学医学部放射線腫瘍学)
JROSG 12-2日本人の頭頸部癌患者におけるCetuximabを含む治療の観察研究頭頸部癌頭頸部の扁平上皮癌で放射線治療とセツキシマブの併用療法を受けた方の効果を調べます。*新しい治療方法の試みではありません。古平 毅(愛知県がんセンター中央病院放射線治療部)
藤井博文(自治医科大学附属病院臨床腫瘍科)
JROSG 13-1転移性脳腫瘍に対する定位放射線照射を併用した低線量全脳照射:多施設共同第Ⅱ臨床試験転移性脳腫瘍4個以下転移性脳腫瘍患者に対する定位照射併用時の全脳照射線量分割様式の最適化をすることで、頭蓋内腫瘍再発率を低下させることなく、晩期放射線性認知機能低下を最小限に抑えることができるかを探索する。青山英史(新潟大学大学院医歯学総合研究科放射線医学分野)
JROSG 17-1切除不能、局所療法不適の肝細胞癌に対する陽子線治療の多施設共同臨床試験肝細胞癌根治切除不能かつ穿刺局所療法不適の肝細胞癌に対する陽子線治療の有用性と安全性を多施設共同臨床試験にて評価する。白土博樹(北海道大学大学院医学系研究科放射線医学分野)
JROSG 17-2切除不能かつ化学療法非奏効または不耐例の肝内胆管癌に対する陽子線治療の多施設共同研究肝内胆管癌切除不能かつ化学療法非奏効または不耐例の管内胆管癌に対する陽子線治療を行うことの有用性を検討する。櫻井英幸(筑波大学附属病院放射線腫瘍科)
JROSG 17-3出血を伴う胃癌への緩和的放射線治療の有用性を調べる多施設前向き観察研究胃癌出血を伴う胃癌患者に対する放射線治療の止血効果を評価する。鹿間直人(順天堂大学院医学研究科放射線治療学)