NO:01-2015

研究助成について

特定非営利活動法人
日本放射線腫瘍学研究機構 JROSG
会員 各位

理事長 秋元 哲夫


拝啓

 新春の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

現在、臨床試験への研究助成金として20万円の支給を実施していますが、
12月に理事会で研究助成について下記のように変更することが承認されました。

・研究助成は1つのプロトコールあたり10万円とする。
・研究代表者から3月末にその年度の臨床試験の進捗を報告をしてもらい、
 4月の理事会で進捗を評価して研究助成の可否、減額などを検討する。
・理事会の決定により、研究助成の支給、減額または助成の停止を実施する。
・会計年度末に研究代表者から研究助成金の使途の報告を義務づける
(領収書などは不要)。

減額は研究への支援を低減するものでなく、減額された分(1試験あたり10万円)
をデータセンター運営費として拠出することで、データセンターの試験を
より受けやすくすることを目的にしています。

また、部位別委員会会議などの開催については、事務局へ連絡を頂ければ
内容を確認して会議費などのサポートをすることも考えています。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。

敬具

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