NO:02-2011

東日本巨大地震のお悔みとお見舞い

JROSG会員ならびに被災者の皆様

JROSG理事長 三橋紀夫


このたびは、東日本巨大地震でお亡くなりになられた方のご冥福、行方不明者の方の早期発見をお祈りし、また被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。

被災者の中には本機構の会員ならびその関係者の方々も多くいらっしゃることと存じます。被災されて通常通り稼働できない放射線治療施設がどの程度あるのか確認できていませんが、復興には全国的な支援体制が必要と考えます。日本放射線腫瘍学会でも全国的な支援を考えているようですが、本機構としても被災された放射線治療施設の復興と早期の治療再開への支援をできればと考えています。被災された放射線治療機関、あるいは輪番停電等の影響で放射線治療の遂行に支障がある医療機関で、当機構として何かお役に立つことがありましたら、最大限のご支援をしたいと考えておりますので事務局にご連絡下さい。

また、放射線治療中ならびに放射線治療を開始する予定であった患者さんならびに患者さんのご家族で、放射線治療についてお困りのことがありましたら、ご遠慮なくご連絡いただければ、ご相談に乗らせていただきます。

国民が一致団結してこの難局を乗り切り、1日も早く復興を果たすことを願っています。

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