NO:37-2014

日本放射線腫瘍学研究機構会員各位

出血を伴う消化管・泌尿生殖器腫瘍に対する緩和的照射に関するアンケートのお願い

謹啓

 先生方におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 現在、JROSG緩和医療委員会では、出血を伴う消化管および泌尿生殖器腫瘍に対する、止血を主な目的とする緩和的放射線治療の臨床研究を検討中です。止血を目的とする緩和的照射において多くの腫瘍では適切な線量分割は明らかでありません。疾患によっては適応においてもコンセンサスが得られておりません。

 JROSG会員の皆様にご協力をいただき、止血を目的とする放射線治療がどのくらいの頻度で、どのような線量分割を用いて行われているのかを調査させて頂きたいと思います。本アンケート調査の結果を元にして、臨床研究の実行可能性を探り、有意義な研究を計画して行きたいと考えております。ご多忙のところ大変申し訳ございませんがご協力のほどよろしくお願い申し上げます。一施設一名のご回答ではなく、各治療医の先生方のご意向をより反映させたいと考えておりますので、一施設複数の会員のおられる場合には各先生のご意向をご回答ください(症例数は、施設の把握で調整をいたします)。

 誠に恐縮ではございますが、ご回答期限を平成26年10月31日とさせて頂きます。ご不明な点がございましたら、下記までメールにてお問い合わせください。

謹白

平成26年10月 吉日
JROSG 緩和医療委員会一同

※アンケート送付先: tkskosugi@gmail.com
藤枝市立総合病院・放射線治療科 小杉 崇

アンケート用紙はこちらよりダウンロードできます →

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